家具の製作された国で選ぶ!

フランスとイギリスってどう違うの?

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アンティーク家具と聞いてまずイメージするのはフランスとイギリスですよね。どう違うのでしょう?そのデザイン性や、特徴を比べてみました。
エレガントでゴージャスな、フランスのアンティーク家具。その特徴は、繊細な装飾と曲線の美しいラインです。色は、ゴールド、シルバー、真鍮白、パステルカラー、白が主流です。花柄やレースとの相性も良く豪華な雰囲気です。
イギリスのアンティーク家具は、シンプルでトラディショナル。直線的なシルエットに高級感のあるデザインです。マカボニーやオーク材で作られたものが多く、ダークカラーで重厚感があります。特徴的なレリーフや、テーブルやイスの脚の形が独特のスタイル。日本の高級家具のデザインもイギリスから影響を受けています。

世界各国のアンティーク家具


世界各国のアンティーク家具とは、どのようなものがあるでしょうか。 日本でも人気のある、北欧のアンティーク家具。デンマーク、ノルウェー、フィンランドで作られています。他のヨーロッパとは違う独自のデザイン。チーク材やローズウッド材を多く使用し、木の風合いを活かした暖かみある雰囲気。シンプルかつ美しいフォルムが特徴的です。 小粋なイメージのイタリアのアンティーク家具。ヨーロッパ文化の影響を受けながらも、独自のデザイン性が高く評価されています。優美な曲線の猫足や象嵌モザイクが特徴的です。 アジアのアンティーク家具は、中国の唐木材や、韓国の螺鈿細工などが有名です。アジアで作られた家具は、日本の湿度や気温になじむので扱いやすいです。 国により、様々なデザイン、素材があります。そんな歴史や文化さえ、楽しめるのもアンティークの魅力ですよね。